巨人を支えるリストラ組

交流戦も終り、再び同リーグでの戦いが始まるプロ野球。セ・リーグでは阪神が独走状態となっています。昨年優勝の中日もペースを落としています。その中で交流戦で勝ち越したのが巨人。開幕前から大型補強で優勝候補筆頭と予想されていましたが、始まってみればやっとの3位。交流戦で借金を返済した形です。
その原因というのが、主力組の怪我によるリタイア。上原、高橋尚、高橋由、二岡、スンヨプ。それでも交流戦で勝ち越せたのはリストラ組の活躍がありました。巨人には小笠原やラミレス、谷などFAで移籍してきた選手も存在しますが、中には他球団をリストラ(戦力外通告)されて巨人に拾われた選手もいます。それが、木村拓、古城、大道。
木村拓は、広島の2軍にいたところを巨人とトレード。古城も日本ハムとトレードで巨人に移籍しました。そして、大道もホークスから戦力外通告を受けて現役の道が途絶えたところを巨人が拾った形。この3人が主力が抜けた交流戦で活躍し、巨人勝利の貢献者となっています。リストラされた大ベテランがここぞとばかりに大活躍。嬉しいことではありますが、簡単に怪我する主力組、こういうときこそ活躍してほしい若手達にはもっと頑張ってほしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000010-ykf-spo

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