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寝る前の寝酒はよくない!?睡眠障害に原因となる

世の中にお酒の好きな人は多く、寝る前に一杯飲む人も多いでしょう。また、中々寝付けないからといって酒を軽く飲んでから寝る人もいますね。そのほうが眠れやすいからとよく言われていますが、実は寝る前の寝酒はよくないらしく、睡眠障害の原因にもなりえるのです。
専門家の話によると、酒を飲んで眠り込むのは、深い睡眠に入っているのではなく、意識を失っている状態とのこと。通常の睡眠では、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しますが、酒を飲んで眠りに入ると、浅いノンレム睡眠が長時間続く状態となり、脳や体に十分な休息が取れてない状態となるのです。それが、何度も目を覚ましたり、普段よりも早朝の時間に起きる原因になるそうです。
さらに、普段酒を飲まない人が眠れないからと酒を飲むようになると、アルコール依存症や不眠症に陥るケースもあるそうです。
酒に頼った睡眠はやめたほうがいいですね。しっかりと規則正しい睡眠を習慣化したほうが、健康にもいいでしょう。そんな私は、酒は飲みませんが、夜更かしをしてしまいます。結果、十分な睡眠を取れずに出社。眠気を戦いながら、仕事してますよ。やっぱり、ちゃんと寝ろってことですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000927-san-soci

テーマ : 快適な生活のために - ジャンル : ライフ

タグ : 寝酒